2011年01月22日

春風を待ちつ歩きぬ一筋道




★。・。・゜♪゜・。・。★ 交心俳句 ★。・。・゜♪゜・。・。★





★ 交心俳句11z011901

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――

春風を待ちつ歩きぬ一筋道

――☆★☆―――――――――――――――☆★☆――




 おはよう、雪割草さん。
 今日もあい風愛語交心ありがとう。
 越後はやっぱり寒くなるばかりですね。筑後はまださほどの寒さはありません。今日は昼から水曜会のお話聞きに行きました。高校の同期生もたくさん来ていて、楽しく交歓できました。少しは大人の人たちとも普通に語り合えるようになってきているようです。
 その後卒業生二人に会って、語り合ってきましたけれど、やっぱり青年たちとの語りの方が自遊に自分を遊ばせることができますね。心という内部のことに触れあっているからでしょうか・・・

 交心しなければ、心は触れあうはずもないのですよね。それはわかっているのですけれど、向き不向きや、心の向き合い方や、価値の軸などの違いを、越えることの応化力をゼロの地点から身につけはじめるというのはむずかしいことだとつくづく感じ入ってしまいます。変化する心をトレーニングして、そのトレーニングも楽しみの一つになっているのですけれどね・・・
 隔たり感も小我の作りだす幽霊なのでしょうけれど・・・
 観自在、小我を離れて、あるがまま。

 雪さんにいつももらっている良寛さんの詩句は寛容と勇気の宝庫です。
 噛みしめ、噛みしめ、辿ります。


 春風を待ちつ歩きぬ一筋道   仁



★。・。・゜♪゜・。・。★ 良寛の詩歌 ★。・。・゜♪゜・。・。★



 1034 塩法の山のあなたに君置きてひとりし寝れば生けりともなし   良寛


 あの越えることが困難な塩法峠の向こうに、
 あなたをひとり置いたままであることが気がかりで、
 わたしも一人で寝ているものの、
 生きた気がしないくらいですよ。
 もっと往き来が自由にできて、交心できると安心だけれどね・・・



 1037 しほのりの坂は名のみになりにけり行く人しぬべよろづよまでに   良寛


★★★ 『 まだ先の初ものトマト待つ心 』 ★ 交心俳句10t061802 へどうぞ!!! ★★★



 1041 しかりとて黙にたへねば言あげす勝ちさびをすなわが弟の君   良寛


 1043 夢に夢説くとは誰がことならむさめたる人のありぬらばこそ   良寛


 きみ思うこと篤つかれど雪深し   仁


 居ながらに君知る世なれ雪夜にも   仁


 虎落笛言挙げせずも交わせ心   仁


 夢に夢重ねて逢わん雪女郎   仁






★。・。・゜♪゜・。・。★ そのまんま575で交心 ★。・。・゜♪゜・。・。★



★★★ 『 風に載りガテガテパラガテ冬菫 』 ★ 交心俳句251z01z09011001 へどうぞ!!! ♪♪♪



★★★ 『 今日のそのまんま575で交心 11年01月 20日 』 独りなれば観音吾を抱き給う独りに在らずば現れるなし へどうぞ!!! ★★★
 


★★★ 『 今日の出来事、雑談、交流広場 11年01月 20日 』   ☆☆☆   なら奈良館の3月閉鎖、市が検討 事業仕分けで「不要」 へどうぞ!!! ★★★
 


★★★ 『 穏やかに今日も暮れけり冬の月 』 ★ 交心俳句11z011801 へどうぞ!!! ★★★




★。・。・゜♪゜・。・。★ リンク ★。・。・゜♪゜・。・。★




posted by 老仁 at 09:06| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。