2009年01月18日

月雪は いつはあれども ぬばたまの 今日の今宵に なほしかずけり   良寛

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★ 維馨尼片思い01z090117

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月雪は いつはあれども ぬばたまの 今日の今宵に なほしかずけり   良寛

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 花呼さんより、 『 軒氷柱遙かな月を抱きけり 』 に良寛さんの歌を寄せてもらう居ました。
 花呼さん、いつもあい風ありがとうございます。

 > 春遠く梅の古木に雪の華   花呼さん

 越後は夜荒れましたか。
 雪起こしの雷。まだ降りつづくのでしょうか。
 天寒自愛、ですね。
 ただ、ただ、ご自愛下さいね。


 雪の雷しきたり守りつぐ心


 ふと気づく心の隙間雪起こし


 月雪は いつはあれども ぬばたまの 今日の今宵に なほしかずけり   良寛


 維馨尼さんは、与板の廻船問屋大坂屋の6代三輪長高の娘さんです。三輪家は当時越後で一、二を争う大金持ち。良寛さんをずっと援助してきているようです。
 維馨尼さんは、山田家に嫁ぎましたけれど、夫の山田重富さんが早くに亡くなってしまって、実家へ戻りました。
 維馨尼さんの子どもが山田杜皐さんで、良寛さんの若い詩歌の友達です。杜皐さんは酒造業なので、与板へ行けば、良寛さんは杜皐さんの家によって泊めてもらっていました。大好きなお酒も飲ませてもらって、楽しい時間が過ごせたのでしょうね。
 そして、杜皐さんのお母さんの維馨尼さんのことも偲んでいたのではないでしょうか・・・


 雪月やただただ偲ぶ遠き人



 。。。
「月雪は いつはあれども ぬばたまの 今日の今宵に なほしかずけり」
 ぬばたまのは今宵の枕詞。月雪は常に美しいが、今宵の月と雪は格別である。
「人を思へば山河遠く」に続く歌。
虎班和尚の大蔵経請来の発願に尽くす維馨尼を思いやる歌。(全国良寛会)
 。。。


 
★★★ 『 軒氷柱遙かな月を抱きけり 』 ★ 交心俳句25801 へどうぞ!!! ♪♪♪




 「今日の今宵に」とか良寛さんの言葉遣いは、重なりが多いですね。枕詞もいっぱい使います。そしていっていることは、とてもシンプルなんです。

 月夜の雪はいつ見ても美しいものだね。けれど今夜の雪原の月ほど美しい月はないよ。

 いつもの月なのに、今夜が特別だというのには、やはりわけがあるんでしょうね。
 良寛さんは、シンプルに詠んで、いつもそのわけは隠してきました。
 禅者だから、煩悩から解放されなければならないのです。
 けれど、煩悩から解放されたら、もう、歌を詠む必要もなくなるでしょう。師の道元さんは、だから詩歌に耽ることは、煩悩そのもので、悟道の妨げになると考えていたようです。けれど、良寛さんは文学少年だったのですね。その心は、素直さと同じで、いつまでも持ちつづけるんです。

 文学少年の心には、忍ぶ恋が消えません。
 忍んで、忍んで、そして死と引き替えにしてもいいような恋に到達する。そんな夢を追っていた少年に、けれど、突然の出家が、選択されました。

 封印された忍ぶ恋を、時折、詩歌の内部に、本歌取りに託して、吐露していきます。


 花にあかぬ 嘆きはいつも せしかども 今日の今宵に 似る時はなし   新古今和歌集105 在原業平

 桜の花は美しいね。いくら見ても見飽きることはないよ。その美しさに、いつも感嘆し、そして儚く散っていく桜に、溜息ももらしてきたよ。けれど、今宵ほど、この桜の美しさに感嘆したことはないよ。この美しさをいつまでも保ちつづけてほしいと、散らないでほしいとこんなに切なく願ったこともないよ。

 この在原業平さんの歌は、二条后さんの催した花の宴に参加した時に詠んだ歌なのですね。
 「花にあかぬ」は、二条后の美しさを賛美しているらしいのです。「なげき」は、宴が終わると、もうあなたにお会いできなくなる、それがつらいですよ、と思いを伝えているのです。今夜のあなたは、桜にもまして美しい、そんな美しいあなたをもう見ることができなくなるのは死ぬほどつらいことですよ。今夜ほどあなたを愛したことはありませんよ。

 業平さんの忍ぶ恋の告白だったのですね。

 この歌を本歌取りした良寛さんの心は、「雪原の月の美しさにあなたを偲んでいます。今宵くらいあなたを愛おしく思ったことはありません。早く越後に帰ってきて、その美しさをわたしにも分けてください」と切ない思いを、維馨尼さんに、伝えているのでした。


 月に飽かぬ嘆き抱きしむ雪の夜



★ 交心俳句25901

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雪月やただただ偲ぶ遠き人

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★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 良寛の歌を遊ぼう ★ 。・。・゜♪゜・。・。★



雪の夜や木香観音の慰撫したもう


観音の化身ならずや雪女


雪の雷愛呼のすこし怯え知る



★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 瘋癲老仁妄句027 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★





posted by 老仁 at 20:59| 福岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 短歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

今だから共に翔けぬけ芥子の空








☆ のぅの自分創りの旅 01802

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今だから共に翔けぬけ芥子の空

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 のぅ、元気と光もらえてよかったね。

 ほんとうに、光、放射しているよ。
 射られて、火傷しそうだよ。


 でも、のぅが元気で、楽しそうなのを知って、仁は、Happyになれるよ。
 もう、芥子の花期は、終わっているけれど、いっしょに、見に行こうね。
 のぅも、愛呼のように、芥子の羽をつけて、芥子の空を飛翔できるといいね。

 うん、今なら、飛翔できるね。




 今だから共に翔けぬけ芥子の空





★★★ 『 今のことがあの時のことに縛られず今のこととして楽しめる今を 』 ☆ のぅの自分創りの旅 01801 へどうぞ!!! ♪♪♪






posted by 老仁 at 19:05| 福岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

引き抜いて許せはないね蛍草

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 ★ 写真俳句 0801701

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引き抜いて許せはないね蛍草

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 仁は荒れ放題も大好きなんです。
 心がほっとするんです。

 庭だって、雑草ぼうぼうの鬱陶しくらいの暗がりがいい。

 なのに、家人は、それが嫌い。
 きちんとしておかないとダメ。
 だから、草取りしなければ・・・

 狭い庭の植えに、雑草が出ないように、タイルはっているので、花壇と垣根の隅くらいですけれど、放っていると、それでも、草茫々。


 それにしても、草さんの命力はすごいですよね。
 草取りしながら、いつも、感動もらっているんです。
 草は、取れば取るほど、溢れるんですね。大地には、発芽を待っている無数の種さん達がいるんです。発芽は、早い者勝ちなんでしょうね。のんびり、ゆっくりのようでも、すごい生存競争があっているんです。生きようとしなければ、生をもらえないんです。



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 なんでこんな所に生えてくるの?
 引き抜かれなくてもいいところに生えなさいよ。

 ちょっとした隙間、
 ちょっとした割れ目にだって、草さんは、芽を出すんですね。

 水気もない砂だらけの庭に、蛍草さんが、這うように生えています。
 庭でなければ、むしり取らないのですけれど、玄関先だから、真っ先にむしり取るんです。こんな所じゃないと生えないのでしょうね。低く、這うように生えるので、他の草さん達が嫌うところがいいのでしょう。
 むしり取ると、プチプチ音立てるんです。手に触れるだけで、種を飛ばすんですね。あるかないかわからないような花。そして、あるかないかわからないような種子。草取りするから、子孫を残せるんでしょうか・・・


 命は生き延びる戦略を持って、強かに生き延びていくんですね。



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 「雑草」さんは、庭ではむしり取られますけれど、
 花さんは、少々変なところに生えても、むしり取られることはないんですね。

 好みではありますけれど・・・



 草取りや己の定めを呪わば呪え






posted by 老仁 at 14:10| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

呼応して刹那を燃えよ白木蓮


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★ ネット吟行 04203 

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呼応して刹那を燃えよ白木蓮

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 花呼さんの 『 枝垂桜と白木蓮 』 をネット吟行してきました。

 ずっっと、様々な春が炸裂しつづけて、圧倒されてきました。
 野の花さんたちも、純粋に美しく、
 樹木の花さんたちも、情念のように美しい。


☆☆☆ 『 枝垂桜と白木蓮 』   by 花呼さん ♭♭♭ 


 この美しさは何なのだろう・・・



 平穏、温暖な筑後の風土では見ることのできない劇的な出会いと開花がくり返されてきたのでしょうね。
 ほんとうにはじめて知る越後の風土と人情に驚嘆しっぱなしです。

 こんな驚嘆をくださる花呼さんに感謝します。



 。。。 ≪  花呼さん、本当に素晴らしい刹那ですね。

 垂れる桜を通して、燃え上がる白木蓮を眺めることのできる花呼さんが羨ましい。
 いつの年も、こんな風に花の時期が重なるのですか・・・

 重なる日を待つのが切なくなるようですね。


 雪解けの後の、炸裂するような春の訪れ。


 孤独に耐え抜いてきた貞心尼さんの心に火がついたら、
 この花さん達のように燃え上がり、炸裂するのでしょうね。

 雪国の命も心も
 長い忍耐と闘いが続き、
 ある時、刹那的に燃焼する。


 そんなことを想像します。




 呼応して刹那を燃えよ白木蓮 ≫ 。。。


君にかくあひ見ることのうれしさもまださめやらぬ夢かとぞ思ふ   貞心尼
 
★★★ 『 君にかくあひ見ることのうれしさもまださめやらぬ夢かとぞ思ふ 』 ★ 良寛貞心尼相聞歌 0301 ♪♪♪


 念には念を入れて念じてきた良寛さんとの出会いがありました。
 貞心尼さんの心に火がつきました。

 良寛さんの無心が、貞心尼さんの心に、煽るようなあい風を送ることになったのでしょう。全肯定、全受容の良寛さんですから、貞心尼さんのどんな心も行動も、無心に、受け容れ、一緒に、遊ぶのです。子どもたちとまりついて興じることと、貞心尼さんと語り合うことは、良寛さんにとっては、同じことだったに違いありません。

 子ども達と無心にまり遊びのできる良寛さんを、師と仰いだ貞心尼さんですから、そんな良寛さんの懐の深さの中に、子どものように、無心になって、夢を語り、開花させることになるのでしょうね。


 長い春を待たされて、
 それでも、心から尊敬し、思慕する良寛さんと語り合うことができた貞心尼さんの心は、白木蓮のように、純真に、大空に向かって、燃え上がるのです。

 





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☆☆☆ 『 ひとりでもふたりでもなおさびしさの変わらずあればきょうを遊ばん 』  by のぅ
♪♪♪  

★★★ 『 さくら散るまでを遊ばんさくら散りさくらもみじの秋(とき)も遊ばん 』 ★ 良寛貞心尼相聞歌 0103
♪♪♪

★★★ 『 緑なす大地にもらひし命かな 』 ★ 愛呼飛翔 100301
♪♪♪

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posted by 老仁 at 19:40| 福岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

抱きしめて霜のしゃみせん草にキス

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 ★ 瘋癲老仁妄詩 15002

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抱きしめて霜のしゃみせん草にキス

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★★★ 『 観音と霧に傷心溶けてゆく 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10403
♪♪♪

★★★ 『 秋の水愛呼と入水想起する 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10905
♪♪♪

★★★ 『 あなたという爆弾に触れるよ春が来たから 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14801
♪♪♪

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posted by 老仁 at 22:39| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | 花便り | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

草の露小さく生きて光たし


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 ★ 瘋癲老仁妄詩 13108

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草の露小さく生きて光たし

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 平泉の光堂へ、芭蕉生誕300周年に、ツアーで行ったことがありました。
 ツアーは忙しくて、あんまり好きではないのですけれど、芭蕉の跡をたどるというので、行ったんですけれど、やっぱり、あんまり記憶に残らない旅でした。
 老仁は、元来、記憶力に弱くて、どんなに感動した映画も、よく覚えていません。どんなに大好きになった場所も、日時や詳細な記憶はほとんどなく、断片的な記憶が、あれもこれも、ゴチャゴチャに、漂っているだけなんです。そして、想い出そうとしても想い出さないけれど、ふとしたときに、何の脈絡もなく、ふっと、浮かんでくることがあります。
 集中力がないし、過去を過去として、日記風に、あんまり振り返らないし、人に語ることもないからでしょうね。
 明日をしか見ず、明日をしか語らず、大事なことは、意味を見つけ出すことだっていう習性のせいなのでしょう。
 今では、意味よりも、事実そのものを、一つひとつ、大事に生きようと思うんですけれど、古い習性は、消えるものではありませんね。

 たくさんの人たちと出会ってきましたけれど、やっぱり、忘却の淵に、浮き沈みしていきます。歴史上の人々も、現実の人々も、同じように、浮き沈みしていく時空の存在になってしまいます。

 一人ひとりの出会いと出来事を大事にしていくには、もう、時間もなくなりました。

 要するに、振り返れば、ただ、風が吹いているだけ・・・

 そんな生き方しかできなかったのですから、それはそれで、よかったのかもしれません。
 風が吹いているだけで、
 何にもなくても、Happyだと、感じているのですものね・・・


 光堂も、儚い夢の痕・・・
 人々のドラマを観ることなのでしょう。
 
 光堂には、人々のドラマが、
 森には、自然のドラマが、

 そして、光は、人々も、森も、
 あらゆるものを、等しく、照らしつづけてきたんですね。

 露に光る光の美しさは、
 やっぱり、かけがえのないうつくしさなんだと、感じます。

 暗がりの、微かな明かりも、やっぱり、うつくしいなと感じます。


 特別美しいものも、在るに違いありませんけれど、
 老仁は、もう、特別美しいものを求めようとも思わなくなりました。

 それなりに、それなりに、
 一つひとつが、うつくしい。

 みにくいものなんて、
 実は、ないんだって、そう、思うように、なってきました。


 美しいと思うものも、
 醜いと思うものも、
 みんなつながりあって、
 みんな支え合って、
 この世界の営みが成り立っているんですものね・・・


 けれど、やっぱり、あなたのあいがほしい・・・
 煩悩も、また、よし。




★★★ 『 今はまだ届かぬ思い汝も吾も浅きに拠りぬ深く降り行け 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13403 へどうぞ!!! ♪♪♪





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 ★ 瘋癲老仁妄詩 13102

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光があるから光堂は要らないよ

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★★★ 『 瞬きの間に永遠の扉在り 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13402
♪♪♪

★★★ 『 生む力創る力の根源へ降りていこうよ受難を越えて 』★ 瘋癲老仁妄詩 11702
♪♪♪  

★★★ 『 あい風のこころの空をふきわたる 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10103
♪♪♪ 

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posted by 老仁 at 19:50| 福岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 瘋癲老仁妄詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月26日

『 いっぱいいっぱい 03 』五行歌   by 光呼







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いっぱいいっぱい 0103    by 光呼

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いっぱいいっぱい抱きしめてるものがあって。

いっぱいいっぱいやりたいことがあって。

いっぱいいっぱい大切にしたいものがある。


きっと、ほんとは。

幸せでいっぱいいっぱいなんだよね。




☆☆☆ 『 いっぱいいっぱい 04 』五行歌   by 光呼 へどうぞ!!!  ♪♪♪
♪♪♪  







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★★★  『 だから、大丈夫 』 by 光呼
♪♪♪ 

★★★ 『 命の淵でこの腕が抱きしめたよ命の光 』瘋癲老仁妄詩 0905
♪♪♪  

★★★ 『 縛らない縛られないと秋の蝶 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4304
♪♪♪  

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posted by 老仁 at 15:45| 福岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 五行歌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

溝蕎と愛呼戯る山路かな



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 ★ 瘋癲老仁妄詩 6803

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溝蕎と愛呼戯る山路かな

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★★★ 『 待ちわびて昨日を忘れ待ちわびて明日を忘れ今日もまた待つ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6804 ♪♪♯  






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★★★ 『 朝顔の蘂を枕に寝まりける 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6302
♪♪♪ 

★★★  『 そして、中国の子どもたちから感謝のお手紙が届いた! 』
♪♪♪   

★★★  『 ほんとはね 』   by 光呼 
♪♪♪   

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posted by 老仁 at 21:09| 福岡 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 瘋癲老仁妄詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月30日

現にも夢にも添いぬ酔芙蓉


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★ 瘋癲老仁妄詩 6402

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現にも夢にも添いぬ酔芙蓉

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★★★ 『 愛呼命純化する夢酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6403 へどうぞ!!! ♪♪♪






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★★★ 『 河原より拾い来たりし石ひとつ原石のまま机に飾る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6309
♪♪♯  

★★★ 『 誰が、一緒に歩いていけるのだろうか・・・ 』
♪♪♪  

★★★ 『 陰陽石の社 ★ 飛鳥坐神社 0701  』
♪♪♪
  

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posted by 老仁 at 12:29| 福岡 雨| Comment(0) | TrackBack(0) | 瘋癲老仁妄詩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月24日

駆け上る丘の上なる彼岸花




 
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 ★ 瘋癲老仁妄詩 6102

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駆け上る丘の上なる彼岸花

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★★★ 『 彼岸花愛呼と共に駆けりけり愛呼と共に空まで翔る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6103 へどうぞ!!! ♪♪♯ 





★★★ 『 酔芙蓉見つめるほどに目を交わし心の萌を空に放たん 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5503 へどうぞ!!! ♪♪♪    






 つづら棚田は、今、彼岸花の満開です。


 この景観は、下に立つと、
 やっぱり、駆け上りたくなります。

 駆け上って、棚田の石垣の下に立つと、
 その石垣の上に
 真っ赤な彼岸花が天に向かって花咲かせています。
 そして、大空は真っ青です。


 愛呼は両手を広げて、
 大きく息を吸い、
 そして声を放つのです。


 < あいしているよ >


 棚田に愛呼の声が谺します。





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★★★ 『 空蝉に心の空を移しけり 』瘋癲老仁妄詩 1402
♪♪♪  

★★★ 『 曼珠沙華玄牝の門観る如し 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5807
♪♪♪  

★★★ 『 横浜の夢叶え! 07 』 by 仁  ★ 蘇れ、あの日たち  06
♪♪♪ 

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posted by 老仁 at 10:30| 福岡 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 俳句 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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