2008年06月18日
今だから共に翔けぬけ芥子の空
☆ のぅの自分創りの旅 01802
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今だから共に翔けぬけ芥子の空
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のぅ、元気と光もらえてよかったね。
ほんとうに、光、放射しているよ。
射られて、火傷しそうだよ。
でも、のぅが元気で、楽しそうなのを知って、仁は、Happyになれるよ。
もう、芥子の花期は、終わっているけれど、いっしょに、見に行こうね。
のぅも、愛呼のように、芥子の羽をつけて、芥子の空を飛翔できるといいね。
うん、今なら、飛翔できるね。
今だから共に翔けぬけ芥子の空
★★★ 『 今のことがあの時のことに縛られず今のこととして楽しめる今を 』 ☆ のぅの自分創りの旅 01801 へどうぞ!!! ♪♪♪
2008年05月08日
引き抜いて許せはないね蛍草
仁は荒れ放題も大好きなんです。
心がほっとするんです。
庭だって、雑草ぼうぼうの鬱陶しくらいの暗がりがいい。
なのに、家人は、それが嫌い。
きちんとしておかないとダメ。
だから、草取りしなければ・・・
狭い庭の植えに、雑草が出ないように、タイルはっているので、花壇と垣根の隅くらいですけれど、放っていると、それでも、草茫々。
それにしても、草さんの命力はすごいですよね。
草取りしながら、いつも、感動もらっているんです。
草は、取れば取るほど、溢れるんですね。大地には、発芽を待っている無数の種さん達がいるんです。発芽は、早い者勝ちなんでしょうね。のんびり、ゆっくりのようでも、すごい生存競争があっているんです。生きようとしなければ、生をもらえないんです。
なんでこんな所に生えてくるの?
引き抜かれなくてもいいところに生えなさいよ。
ちょっとした隙間、
ちょっとした割れ目にだって、草さんは、芽を出すんですね。
水気もない砂だらけの庭に、蛍草さんが、這うように生えています。
庭でなければ、むしり取らないのですけれど、玄関先だから、真っ先にむしり取るんです。こんな所じゃないと生えないのでしょうね。低く、這うように生えるので、他の草さん達が嫌うところがいいのでしょう。
むしり取ると、プチプチ音立てるんです。手に触れるだけで、種を飛ばすんですね。あるかないかわからないような花。そして、あるかないかわからないような種子。草取りするから、子孫を残せるんでしょうか・・・
命は生き延びる戦略を持って、強かに生き延びていくんですね。
「雑草」さんは、庭ではむしり取られますけれど、
花さんは、少々変なところに生えても、むしり取られることはないんですね。
好みではありますけれど・・・
草取りや己の定めを呪わば呪え
2008年04月16日
呼応して刹那を燃えよ白木蓮
★ ネット吟行 04203
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呼応して刹那を燃えよ白木蓮
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花呼さんの 『 枝垂桜と白木蓮 』 をネット吟行してきました。
ずっっと、様々な春が炸裂しつづけて、圧倒されてきました。
野の花さんたちも、純粋に美しく、
樹木の花さんたちも、情念のように美しい。
☆☆☆ 『 枝垂桜と白木蓮 』 by 花呼さん ♭♭♭
この美しさは何なのだろう・・・
平穏、温暖な筑後の風土では見ることのできない劇的な出会いと開花がくり返されてきたのでしょうね。
ほんとうにはじめて知る越後の風土と人情に驚嘆しっぱなしです。
こんな驚嘆をくださる花呼さんに感謝します。
。。。 ≪ 花呼さん、本当に素晴らしい刹那ですね。
垂れる桜を通して、燃え上がる白木蓮を眺めることのできる花呼さんが羨ましい。
いつの年も、こんな風に花の時期が重なるのですか・・・
重なる日を待つのが切なくなるようですね。
雪解けの後の、炸裂するような春の訪れ。
孤独に耐え抜いてきた貞心尼さんの心に火がついたら、
この花さん達のように燃え上がり、炸裂するのでしょうね。
雪国の命も心も
長い忍耐と闘いが続き、
ある時、刹那的に燃焼する。
そんなことを想像します。
呼応して刹那を燃えよ白木蓮 ≫ 。。。
君にかくあひ見ることのうれしさもまださめやらぬ夢かとぞ思ふ 貞心尼
★★★ 『 君にかくあひ見ることのうれしさもまださめやらぬ夢かとぞ思ふ 』 ★ 良寛貞心尼相聞歌 0301 ♪♪♪
念には念を入れて念じてきた良寛さんとの出会いがありました。
貞心尼さんの心に火がつきました。
良寛さんの無心が、貞心尼さんの心に、煽るようなあい風を送ることになったのでしょう。全肯定、全受容の良寛さんですから、貞心尼さんのどんな心も行動も、無心に、受け容れ、一緒に、遊ぶのです。子どもたちとまりついて興じることと、貞心尼さんと語り合うことは、良寛さんにとっては、同じことだったに違いありません。
子ども達と無心にまり遊びのできる良寛さんを、師と仰いだ貞心尼さんですから、そんな良寛さんの懐の深さの中に、子どものように、無心になって、夢を語り、開花させることになるのでしょうね。
長い春を待たされて、
それでも、心から尊敬し、思慕する良寛さんと語り合うことができた貞心尼さんの心は、白木蓮のように、純真に、大空に向かって、燃え上がるのです。
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☆☆☆ 『 ひとりでもふたりでもなおさびしさの変わらずあればきょうを遊ばん 』 by のぅ
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★★★ 『 さくら散るまでを遊ばんさくら散りさくらもみじの秋(とき)も遊ばん 』 ★ 良寛貞心尼相聞歌 0103
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★★★ 『 緑なす大地にもらひし命かな 』 ★ 愛呼飛翔 100301
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2008年02月21日
抱きしめて霜のしゃみせん草にキス
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★★★ 『 観音と霧に傷心溶けてゆく 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10403
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★★★ 『 秋の水愛呼と入水想起する 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10905
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★★★ 『 あなたという爆弾に触れるよ春が来たから 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 14801
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2008年01月22日
草の露小さく生きて光たし
平泉の光堂へ、芭蕉生誕300周年に、ツアーで行ったことがありました。
ツアーは忙しくて、あんまり好きではないのですけれど、芭蕉の跡をたどるというので、行ったんですけれど、やっぱり、あんまり記憶に残らない旅でした。
老仁は、元来、記憶力に弱くて、どんなに感動した映画も、よく覚えていません。どんなに大好きになった場所も、日時や詳細な記憶はほとんどなく、断片的な記憶が、あれもこれも、ゴチャゴチャに、漂っているだけなんです。そして、想い出そうとしても想い出さないけれど、ふとしたときに、何の脈絡もなく、ふっと、浮かんでくることがあります。
集中力がないし、過去を過去として、日記風に、あんまり振り返らないし、人に語ることもないからでしょうね。
明日をしか見ず、明日をしか語らず、大事なことは、意味を見つけ出すことだっていう習性のせいなのでしょう。
今では、意味よりも、事実そのものを、一つひとつ、大事に生きようと思うんですけれど、古い習性は、消えるものではありませんね。
たくさんの人たちと出会ってきましたけれど、やっぱり、忘却の淵に、浮き沈みしていきます。歴史上の人々も、現実の人々も、同じように、浮き沈みしていく時空の存在になってしまいます。
一人ひとりの出会いと出来事を大事にしていくには、もう、時間もなくなりました。
要するに、振り返れば、ただ、風が吹いているだけ・・・
そんな生き方しかできなかったのですから、それはそれで、よかったのかもしれません。
風が吹いているだけで、
何にもなくても、Happyだと、感じているのですものね・・・
光堂も、儚い夢の痕・・・
人々のドラマを観ることなのでしょう。
光堂には、人々のドラマが、
森には、自然のドラマが、
そして、光は、人々も、森も、
あらゆるものを、等しく、照らしつづけてきたんですね。
露に光る光の美しさは、
やっぱり、かけがえのないうつくしさなんだと、感じます。
暗がりの、微かな明かりも、やっぱり、うつくしいなと感じます。
特別美しいものも、在るに違いありませんけれど、
老仁は、もう、特別美しいものを求めようとも思わなくなりました。
それなりに、それなりに、
一つひとつが、うつくしい。
みにくいものなんて、
実は、ないんだって、そう、思うように、なってきました。
美しいと思うものも、
醜いと思うものも、
みんなつながりあって、
みんな支え合って、
この世界の営みが成り立っているんですものね・・・
けれど、やっぱり、あなたのあいがほしい・・・
煩悩も、また、よし。
★★★ 『 今はまだ届かぬ思い汝も吾も浅きに拠りぬ深く降り行け 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13403 へどうぞ!!! ♪♪♪
★ 瘋癲老仁妄詩 13102
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光があるから光堂は要らないよ
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光があるから光堂は要らないよ
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★★★ 『 瞬きの間に永遠の扉在り 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 13402
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★★★ 『 生む力創る力の根源へ降りていこうよ受難を越えて 』★ 瘋癲老仁妄詩 11702
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★★★ 『 あい風のこころの空をふきわたる 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 10103
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2007年11月26日
『 いっぱいいっぱい 03 』五行歌 by 光呼
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いっぱいいっぱい 0103 by 光呼
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いっぱいいっぱい抱きしめてるものがあって。
いっぱいいっぱいやりたいことがあって。
いっぱいいっぱい大切にしたいものがある。
きっと、ほんとは。
幸せでいっぱいいっぱいなんだよね。
☆☆☆ 『 いっぱいいっぱい 04 』五行歌 by 光呼 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 だから、大丈夫 』 by 光呼
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★★★ 『 命の淵でこの腕が抱きしめたよ命の光 』瘋癲老仁妄詩 0905
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★★★ 『 縛らない縛られないと秋の蝶 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 4304
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2007年10月05日
溝蕎と愛呼戯る山路かな
★★★ 『 待ちわびて昨日を忘れ待ちわびて明日を忘れ今日もまた待つ 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6804 ♪♪♯
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★★★ 『 朝顔の蘂を枕に寝まりける 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6302
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★★★ 『 そして、中国の子どもたちから感謝のお手紙が届いた! 』
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★★★ 『 ほんとはね 』 by 光呼
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2007年09月30日
現にも夢にも添いぬ酔芙蓉
★ 瘋癲老仁妄詩 6402
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現にも夢にも添いぬ酔芙蓉
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★★★ 『 愛呼命純化する夢酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6403 へどうぞ!!! ♪♪♪
5
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★★★ 『 河原より拾い来たりし石ひとつ原石のまま机に飾る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6309
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★★★ 『 誰が、一緒に歩いていけるのだろうか・・・ 』
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★★★ 『 陰陽石の社 ★ 飛鳥坐神社 0701 』
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2007年09月24日
駆け上る丘の上なる彼岸花
★★★ 『 彼岸花愛呼と共に駆けりけり愛呼と共に空まで翔る 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 6103 へどうぞ!!! ♪♪♯
★★★ 『 酔芙蓉見つめるほどに目を交わし心の萌を空に放たん 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5503 へどうぞ!!! ♪♪♪
つづら棚田は、今、彼岸花の満開です。
この景観は、下に立つと、
やっぱり、駆け上りたくなります。
駆け上って、棚田の石垣の下に立つと、
その石垣の上に
真っ赤な彼岸花が天に向かって花咲かせています。
そして、大空は真っ青です。
愛呼は両手を広げて、
大きく息を吸い、
そして声を放つのです。
< あいしているよ >
棚田に愛呼の声が谺します。
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★★★ 『 空蝉に心の空を移しけり 』瘋癲老仁妄詩 1402
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★★★ 『 曼珠沙華玄牝の門観る如し 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5807
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★★★ 『 横浜の夢叶え! 07 』 by 仁 ★ 蘇れ、あの日たち 06
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2007年09月22日
美しく去り行く人になりたくも湧く夢と欲抑え難しぞ
★★★ 『 風狂の愚仁を通せ酔芙蓉 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5602 へどうぞ!!! ♪♪♪
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★★★ 『 恩讐の彼方も見据え曼珠沙華 』 ★ 瘋癲老仁妄詩 5801
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★★★ 『 愛さずにはいられない 』
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★★★ 『 草取りの汗に愛呼の風が吹く 』瘋癲老仁妄詩 0705
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